2008年06月07日

株式投資と債権投資について

皆さん、

債権と株式の違いってわかりますか?

よくCMで、日本の国債を宣伝していますが、案外この国債について理解していない人は多いのではないでしょうか?

国債とは、簡単に言うと、国が発行する借金(=債権)です。
歳入と歳出のバランスが合わなかったり、臨時的にお金が必要だったりすると、国は、債権を発行して、お金を調達するのです。

国の場合は、国債ですが、会社でも同じことを行って資金調達をすることがあります。これを社債と呼びます。


債権は、基本的には、元本が保証されていますので、例えば、1万円の国債や社債を買った場合は、1万円の元本が返ってこないことは、ありません。(債務不履行を出した場合は、別です。)

よって、債権は、株式に比べると安定性があります。しかし、安定性があるということは、その分、リターンは少なくなります。

例えば、国債であれば、1〜10%の間でしょう。
(国の格付けや、時期、長期か短期かによっても異なります。)


では、株式はどうでしょうか?
株式は、反対にリターンが大きい分、リスクが高いです。

株式投資は、元本保証がないです。

例えば、100万円投資しても、最悪の場合は、100万円が0になってしまうこともあるのです。
posted by ノートン at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXについて

外国為替証拠金取引(FX)とは?

皆さんは、『外貨証拠金取引(FX)』をご存知ですか?

といっても、
FXには、『外貨預金』のように決められた名称はなく、

『通貨証拠金取引』、
『外国為替保証金取引』、
『外国為替証拠金取引』、
『〜FX(Foreign Exchangeの略)』
と、いろいろな形で呼ばれています。


替差益 = キャピタルゲイン

安く買って高く売る、高く売って安く買うという為替変動を利用した売買による利益
(そのままですね。。)

通貨間の金利差(スワップポイント) = インカムゲイン


しかしながら、FXとは、基本的には、為替の差を利用して、利益を出す方法です。

例えば、今、1$=100円だとしましょう。
あなたが、このレートで、100万を出して、ドルを買ったとします。
すると、1万$になるわけです。

本当は、手数料がかかりますが、わかりやすくするために、ここでは、手数料は考えないことにします。


1ヵ月後、1$=120円になったとします。
つまり、円が安くなったわけですね。

この時点で、$を円に戻すと、1万$×120円=120万円となるわけです。
つまり、あなたは、100万円を元手に、20万円を稼いだことになるのです。

これがFXですね。
posted by ノートン at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。