債権と株式の違いってわかりますか?
よくCMで、日本の国債を宣伝していますが、案外この国債について理解していない人は多いのではないでしょうか?
国債とは、簡単に言うと、国が発行する借金(=債権)です。
歳入と歳出のバランスが合わなかったり、臨時的にお金が必要だったりすると、国は、債権を発行して、お金を調達するのです。
国の場合は、国債ですが、会社でも同じことを行って資金調達をすることがあります。これを社債と呼びます。
債権は、基本的には、元本が保証されていますので、例えば、1万円の国債や社債を買った場合は、1万円の元本が返ってこないことは、ありません。(債務不履行を出した場合は、別です。)
よって、債権は、株式に比べると安定性があります。しかし、安定性があるということは、その分、リターンは少なくなります。
例えば、国債であれば、1〜10%の間でしょう。
(国の格付けや、時期、長期か短期かによっても異なります。)
では、株式はどうでしょうか?
株式は、反対にリターンが大きい分、リスクが高いです。
株式投資は、元本保証がないです。
例えば、100万円投資しても、最悪の場合は、100万円が0になってしまうこともあるのです。
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